開催中福島県 / 東日本大震災・原子力災害伝承館
企画展「浪江町と復興まちづくり」
2025.11.01 〜 終了日未定(詳しくは公式サイトへ)
歴史

画像提供:東日本大震災・原子力災害伝承館
地震と津波、東京電力福島第一原発事故により全町避難を強いられた浪江町が、複合災害からどのように歩みを進めてきたかを伝える企画展。震災前の暮らしの資料、避難直後の記録、馬場有町長(当時)の「暗中八策」、二本松市への役場機能移転、避難指示解除と帰町、駅周辺再開発計画までを、実物資料・写真・模型・立体地図で紹介する。企画展示室の床面には、原発周辺の標高と事故直後の空間線量を色分けした大型地図(5m×3m)も展示。会期は2026年秋までの約1年間の予定で、終了日は未定。会場は2階企画展示室。常設展示室の入館料(一般600円、小中高300円)で観覧できる。
おでかけの準備
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Venue
東日本大震災・原子力災害伝承館
福島県 双葉町
公式サイト ↗Other Exhibitions at this Venue