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常時開催東京都 / 国立極地研究所 南極・北極科学館

常設展示 南極・北極、観測の現場から

常時開催

科学自然史歴史

南極と北極で日本の研究者が何を見てきたのかを、8つのコーナーでたどる常設展示。1957年に開設された昭和基地のジオラマとライブ映像、越冬隊員用個室や防寒着、南極点往復に使用されたKD604雪上車(実車)が並び、氷床掘削ドリルや自動気象観測装置も実機で見られる。「TACHIHI オーロラシアター」では直径4メートルのドームでオーロラの映像を上映。南極で採取された岩石や月・火星の隕石が観察でき、触れる岩石や隕石もある。極寒でも生きるコケや地衣類、ナンキョクオキアミを中心とした南極海の生態系を扱うコーナーもある。入館無料。

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Venue

国立極地研究所 南極・北極科学館

東京都 立川市 東京都立川市緑町10-3

公式サイト ↗

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